おしらせ

2021/10/26

Carl Zeiss DISTAGON (QBM) 35mm F2.8

QBMレンズの広角ツートップ 前編

Carl Zeiss DISTAGON 35mm F2.8 

ドイツのRollei(ローライ)社が1970年に発売したRolleiflex SL35という一眼レフカメラにはCarl ZeissとSchnaiderが交換レンズを供給しており、ツァイスからPlanar, Sonnar, Distagon, シュナイダーからXenon, Curtagon, SL-Angulonなど魅力的なレンズが集まり人気を博しました。このカメラが採用したマウント形状のことをQBM(Quick Bayonet Mount)と呼びます。QBMマウントのカメラは後の1974年にVoigtlanderブランド(ローライ社が製造)でも発売され、カメラとブランド名を揃える目的から、こちらにはPlanarに代わり同一設計のColor-Ultron, Distagonに代わり同一設計のColor-Skoparexが供給されました。消費者はツァイス、シュナイダー、フォクトレンダーのドイツ三大ブランドからQBMレンズを選択できたわけです。QBMレンズの中で当時最もよく売れたのはブランド力で勝るツァイスのレンズでした。逆に販売成績が振るわなかったシュナイダーブランドのレンズは希少性が高く、特にQBMマウントのモデルにしかないSL-ANGULONは現在では高値で取引される人気商品です。今回から2回にわたり広角レンズのDISTAGONとSL-ANGULONを取り上げます。
 



初回は旧西ドイツのカールツァイス・オーバーコッヘンが設計したDISTAGON (ディスタゴン)です。このレンズにはドイツのブラウンシュバイグ工場で製造された前期型(初期型と称されることも)と、シンガポールのローライ工場で製造された後期型があり、設計構成や外観が異なります。設計構成は前期型が5群5枚で、下図に示すような第一群に負の凹レンズを置きバックフォーカスを稼いだレトロフォーカス型レンズですが、第2群にやたらと分厚い正の凸レンズを置いて屈折力を稼いでいる独特の形態です。後期型は前期型の基本構成に1枚レンズを追加し歪みの補正を強化した6群6枚で、1枚増えた分だけ鏡胴も長くなっています。外観については前期型のピントリングがメタル素材で後期型がラバー素材、前期型から後期型への過渡期にはラバー素材のドイツ製やメタル素材のシンガポール製が入り乱れています。定説ではありませんが、過渡期のレンズが前期型(5群5枚)なのか後期型(6群6枚)なのかを判断するには鏡胴の長さ(=ピントリングの素材)をみればよいはずです。歪みを気にする方は後期型がよいでしょうし、ピントリングのラバー素材が気に入らない人は前期型がよいでしょう。私が入手した個体はドイツ製・前期型です。製品が発売されてから半世紀近くが経ちますが、シンガポール製であろうとドイツ製であろうと、ローライが生産管理した製品に今のところ品質面での差はないようです。ゴム製ローレットの加水分解によるべたつきは品質管理というよりは保管環境と手入れの問題です。この手のベタつきは自分でも簡単に除去できます。
  
DISTAGON 35mm F2.8(QBM)の構成図:上段は前期型で5群5枚のレトロフォーカス型。下段は後期型で6群6枚のレトロフォーカス型。オレンジ色で着色した部分のメニスカスが1枚入り、鏡胴も長くなっている。文献[1]からのトレーススケッチ(見取り図)である

   
入手の経緯

レンズはeBayにて170~250ユーロ(20000円~30000円)あたりで取引されています。今回入手した個体はドイツの個人セラーがeBayに出していたもので、150 ユーロ+送料とやや安めの価格でした。レンズのコンディションは「ガラスは綺麗でカビ、クモリはない。絞りの開閉、ヘリコイドの動作も問題ない」とのこと。届いた品はガラスこそ綺麗でしたが、マウント部に少しガタがあり、絞りリングがグリス抜けであるなど難点のある品でした。明らかにセラーの説明不足ですが、緩みを締めればすぐに改善する気がしたので自分で修理して使うこととしました。相場より安値で売られている個体には、表面上わからない何らかの落とし穴が潜んでいることが多くあります。

 

Carl Zeiss DISTAGON 35mm F2.8(前期型): 最短撮影距離 0.4m, フィルター径 49mm, 絞り F2.8-F22, 絞り羽 6枚構成, 構成 5群5枚レトロフォーカス型, 重量(実測)201g


 

参考文献・資料

[1] Rollei Report 3:Rollei Werke, Rollei Pototechnic, Claus Prochnow

[2] Frank Mechelhoff, Rollei QBM MOUNT Objektivprogramm, Update 2009

 

撮影テスト

開放から滲みはなく、スッキリとしたヌケの良いシャープな描写です。解像力は控えめですがコントラストは良好で、線の太い力強い性質がこのレンズの特徴です。設計がレトロフォーカス型であることを反映し、四隅まで光量落ちは目立ちませんし、ボケにも安定感がありグルグルぼけ等は出ません。ピント部の画質は均一で像面も平坦なので、立体感がやや物足りないかもしれません。歪みは樽型で前期型は少し目立つ事がありますが、後期型はこの点が改善しています。癖の少ない高性能なレンズだと思いますがオールドレンズとしては、どうしてもここが弱点になります。せめて旧東ドイツのフレクトゴン35mmの前期型みたいに少し開放で線が細い描写である方が面白いと思うのですが、どうでしょうか?。

イメージサークルは35mmライカ判向けとして設計されていますが実際にはかなり余裕があり、レンズを中判デジタル機のGFXシリーズで使用しても僅かに光量落ちがある程度で、ダークコーナーは出ません。GFXで使用する場合は35mm換算で27mm F2.15相当の写真が撮れるスーパーレンズに化け、画角が拡大する分だけ画質に味がでるようになります。フルサイズ機では小さくまとまってしまい大人しい描写ですが、GFXではパースペクティブが強く、光量落ちが少し出るせいか諧調がよりダイナミックに見えるようになります。自分はこっちの方が好きかな。今回はメイン機のSONY A7R2(フルサイズセンサー)とサブ機のFujifilm GFX100S(中判44x33mm)の両方で撮影をおこなっていますので、順番にどうぞ。

 

DISTAGON x SONY A7R2

 

F5.6 sony A7R2(WB:日光) 
F5.6 Sony A7R2(WB:日光)参考までに開放F2.8での写真はこちら。引き画では違いはほとんどわからない

F5.6 sony A7R2(WB:日光)







  

 

DISTAGON x Fujifilm GFX100S

model:  #はらみか #えぞえこうざぶろう

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)
F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)





















F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)













 

★DISTAGON x Fujifilm GFX100S★

 

F4 Fujifilm GFX100S(AWB, Standard)



F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB)






































 
DISTAGON x Fujifilnm GFX100S
model: 彩夏子
 
F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, F.S.: NN)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, F.S.:NN)

2021/10/18

Som Berthiot Paris CINOR 25mm F1.4 RX (C-mount)



SOM BERTHIOT社のフランス製レンズ、いいですよね~。味がありますよね~。2本目行ってみましょう。
 
ベルチオ社のシネマムービーレンズ
SOM BERTHIOT CINOR 25mm F1.4 RX
 
フランスのSOM BERTHIOT (サン・ベルチオ)社は1950~1960年代にバイヤール社(スイス)のBOLEX(ボレックス)という映画用カメラに搭載するための8mm/16mmシネマ用レンズを多数供給しました[1]。中でも同社の設計士Roger Cuvillierが1950年に開発したPan Cinorは現代のフィルム撮影用ズームレンズの第一号で、その利便性からBolexとともに世界各国に輸出されました。1958年に米国のAcademy of Motion Picture Arts and Sciencesから栄誉ある技術功労賞を受賞しています[2,3]。Pan Cinorのヒットにより、SOM BERTHIOT社はシネマ用レンズ供給メーカーのトップランナーに仲間入りすることとなるのです。
今回紹介するのは1950年代に同社がムービーカメラ用として供給したCINOR(シノール) 25mm F1.4 RXです。タイプRXのシネレンズはバイヤール社が1956年に発売したBOLEX 16H Reflexに搭載する交換レンズとしてメーカー各社から供給されました。このカメラには、内蔵された分光プリズムにより、取り込んだ光の25%をファインダーに導く特殊な機構が備わっていました[4]。ただし、プリズムを入れることは光学補正に影響を与えますので、RX系レンズにはこの影響を打ち消すような特別な配慮が施されていました。レンズをプリズムのないデジカメに搭載して用いると本来の描写ではなくなってしまいますが、今となってはこれもレンズの個性を際立たせる一要因にすぎないでしょう。
本レンズのイメージサークルは25mmのシネレンズの中では比較的狭く、マイクロフォーサーズでは四隅が大きくケラれます。これは後玉周りのレンズガードが狭い事が原因ですので、ここをハンディルーターで削り広げてやれば、ダークコーナーは目立たないレベルになります。ハンディルーターでの削りはこんな感じになりました。
 
SOM BERTHIOT社のレンズカタログ[5]からトレーススケッチしたレンズ構成の見取り図

参考文献・資料等
[1] Bolex Collector: 1950s SOM Berthiot
[2] Bolex Product News From Paillard," No. 5, (New York: Paillard Incorporated, June 25, 1974).
[4] BOLEX COLLECTOR: Lenses for Bolex 16mm Cameras
[5] Les Objectifs, Som Berthiotの戦後の公式カタログ(発行年の表記無し)

入手の経緯
レンズはeBayにて300ドル~350ドル程度の値段で取引されています。私の個体はヘリコイドが硬く固着していたので、少し安い250ドル+送料で入手することができました。自分でヘリコイドを分解し酸化したヘリコイドグリースを脱脂、新しいグリスに入れ替えて軽快に使えるようになりました。ガラスはたいへん綺麗で、純正フードと純正メタルキャップが付属していました。

SOM BERTHIOT Paris CINOR 25mm F1.4 RX: 絞り羽 6枚, 絞り F1.4-F22, 最短撮影距離 0.5m, 設計構成 4群6枚ガウスタイプ, 重量(実測)126g, Cマウント, 16mmシネマフォーマット






撮影テスト
サン・ベルチオの製品には柔らかい描写のレンズが多くありますが、このレンズもコマ収差に由来するフレアが多めに発生し、アウトフォーカス部やピント部四隅はボンヤリと写ります。ただし、ピント部は解像力があり緻密な描写ですので、ソフトフォーカスレンズ寄りの常用レンズやポートレート用レンズとしてアーティスティックな作品作りに生かせると思います。レンズはH16 RX仕様ですので、デジタルカメラで使用する場合には、球面収差が補正不足の設定になります。このため、背後のボケはトロトロ気味の柔らかい拡散で大きくボケます。グルグルボケや放射ボケは出ません。歪みは樽形でマイクロフォーサーズ機ではやや大きめに出ます。

Panasonic Lunix GX1
 
F1.4(開放) Panasonic GX1(AWB)

F1.4(開放) Panasonic GX1(AWB)

F1.4(開放) Panasonic GX1(AWB)

 
Olympus PEN E-PM1
model: 彩夏子さん
 
F1.4(開放) Olynpus PEN E-PM1(AWB)

F1.4(開放) Olynpus PEN E-PM1(AWB)








































F1.4(開放) Olynpus PEN E-PM1(AWB)

F1.4(開放) Olynpus PEN E-PM1(AWB)

F1.4(開放) Olynpus PEN E-PM1(AWB)

2021/10/06

Som Berthiot Paris FLOR 75mm F2.8

近代西洋美術の中心地パリで誕生した
柔らかく軟調でムーディな描写のレンズ
SOM BERTHIOT Paris FLOR 75mm F2.8
20世紀にフランスで活躍しAngenieux(アンジェニュー)に比肩する光学メーカーとして認知されているのが、このSOM BERTHIOT(サン・ベルチオ)社です。同社のレンズには柔らかく滲みを伴う描写の製品が多く、ムードを優先した印象派的な描写、描く対象だけでなく、対象とそれを取り巻く光や空気感を捉えることに力を注いだ美しい描写のレンズが多くあり、希少性もあるため、マニアからは高い支持を得ています。
SOMとはSociété d'Optique et de Mécanique(=光学・機械会社)の略です。第一次世界大戦前の同社は主に大判用レンズを供給していましたが、その後は軍需光学産業にも参入し、事業規模を急速に拡大しています。1934年に古参メーカーであるHermagis(エルマジ)社を買収してからは、大判用レンズはもとより、中判用や35mm判レンズに加え、シネマ用レンズやプロジェクター用レンズなどにもラインナップを広げています。
今回紹介するのはSOM BERTHIOT社が1950年代に市場供給した中判用レンズのFLOR 75mm F2.8です。レンズ構成は口径比F2.8としては珍しい4群6枚のガウスタイプ(下図)で、中判ロールフィルムカメラが多く採用した645フォーマットを定格フォーマットとしています。デジタルカメラで使用する場合はFujifilmのGFXシリーズとの相性がよさそうです。レンズ名のFLORは恐らく1908年に同社の技術顧問でありレンズ設計士でもあったシャルル・アンリ・フロリアン(Charles Henri Florian)の名から来ており、フロリアンは1922年に発売された自身が設計したレンズにはじめてFLORの名をつけています[3]。自分の設計した製品に自分の名前の一部をつけてしまうなんて、まるでFUTURE社のフリッツ・クーネルトみたいに大胆ですが、素敵ですね。
 
SOM Berthiot FLOR 75mm F2.8:同社の公式カタログ[4]からの見取り図(トレーススケッチ)。構成は4群6枚のオーソドックスなガウスタイプ








 
SOM BERTHIOT社とレンズ設計士
同社についての情報はDaniel W.Frommがgalarie-photoに公開している記事"Berthiot’s large format anastigmats"が詳細かつ充実した情報量を持っており、参考文献を提示していますので信憑性のある内容です[1]。以下はこの記事を基に、私なりに付加情報を加えた要約です。
会社の創業は1857年で、眼鏡職人のクロード・ベルチオ(Claude Berthiot,1821–1896)が写真用レンズを作るために創立した工房が始まりです。工房は家族経営でしたが、1884年にクロードの甥であるEugène Lacour(ウジェーヌ・ラクール)が経営に参入します。当時発売していたレンズで代表的なものとしては、創業者のクロードが設計した大判撮影用のPérigraphes(1888年発売)でした。会社の経営権は1894年に甥のラクールへと引き継がれ、社名もLacour-Berthiot(ラクール・ベルチオ)に改称されます。新体制の発足のもと同社は新型アナスティグマートのユーリグラフ・エクストラ・ラピード(これも大判撮影用)を発売します。このレンズを設計したのは経営者のラクール本人でした。ユーリグラフはその後さまざまなバリエーションのモデルが発売されますが、1908年に発売された広角ユーリグラフF14を最後に打ち止めとなります。
会社は1908年に法人化し、社名をÉtablissements Lacour-Berthiot社に変えています。この新体制では経営トップにラクール、技術顧問にはCharles Henri Florian(シャルル・アンリ・フロリアン)が就いています[2]。当時のラクール・ベルチオ社は精密光学機器と科学機器などの民生品が主力で、発売されたレンズはフランスの写真雑誌でも大きく取り上げられました。ただし、その後の軍需メーカーとの接点がこの状況に変化をもたらします。1913年に同社は武器メーカーのSchneider-Creusot社から株式50%の資本提携をうけ、社名はSOM Berthiot社に変わります。第1次世界大戦が勃発しSOM BERTHIOT社は軍需品の生産にも参入、事業規模を大きく拡大させ、以降にはこの分野で圧倒的な存在感を示すようになります。1934年には19世紀中半に創業したフランスの古参光学メーカーであるHermagis(エルマジ)社を買収しています。1936年のカタログでは大判用レンズに加え、中判用、35mm判スチルカメラ用レンズ、シネマ用レンズ、プロジェクター用レンズなど幅広く商品展開しており、軍事用のレンズや光学製品も継続して扱っていました。同社がSOM Berthiotブランドでレンズを販売していたのは1960年代半ばまでです。1964年にフランス製ライカ型カメラのFOCAで知られるOPL社(パリ郊外のルヴァロワ光学精機社)と合併し、SOPEM社(後のSOPELEM社)となっています。その後は1980年にSFIM社に吸収され、1995年にSFIM-ODS社へと改称、1999年にはSAGEM社に買収され、2005年にSNECMA社と合併し、SAFRAN社として消滅している。椅子取り合戦ですね・・・これは。頭文字の先頭がいつも"S"で始まるのはSOMの名残でしょうか?。

[1]Daniel W.Fromm,"Berthiot’s large format anastigmats" galarie-photo (Last update in 2018)
[2]S.O.M. Berthiot paris(catalog 1908)
[3]S.O.M. Berthiot paris, Les Objectifs Berthiot et les Appareils S.O.M Berthiot(catalog 1922)
[4] Les Objectifs, Som Berthiotの戦後の公式カタログ(発行年の表記無し)


市場でのレンズの相場
今回のレンズは知人の所持品です。売却をサポートするかわりに少しの間お借りしました。経年にしては良好なコンディションでカビやクモリは無く、ヘリコイドに搭載しM42レンズとして使用できるよう改造されていました。このモデルはeBayにも少しだけ流通があり、25万円あたりの即決価格で売られています。ライカマウントやコンタックスRFマウントの個体の場合は35~40万円程度ともう少し高めの値が付きます。同じ焦点距離75mmでもF3.5の個体は二眼レフカメラに搭載されていたものが比較的多く流通していますが、F2.8の個体は流通量が少なく、希少価値があります。
 
SOM BERTHIOT FLOR 75mm F2.8: フィルター径 40mm, 絞り羽 13枚, 4群6枚ガウスタイプ, 定格イメージフォーマット 6x4.5cm, ノンコート











 

撮影テスト

コントラストは低めでシャドーの階調も浮き気味の軟調描写がこのレンズの基本的な性質です。逆光撮影時はハレーションが多めに発生し、写真全体に紗がかかったような幻想的な効果が得られます。落ち着いた渋い色味で品があり、薄暗い淀んだ町並みや、そこに暮らす人々の佇まいを撮るのに向いています。自然光を取り込んだ室内など明暗差の大きな場所で用いると、映画のワンシーンで目にするような空気感に包まれます。写真のマンネリ化から脱却したい人にもおすすめします。ボケには安定感があり、グルグルボケが出ることはありません。少し2線ボケっぽくざわつきます。

FLOR x Fujifilm GFX100S

model:  #はらみか #えぞえこうざぶろう

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:NN, AWB, Color:-2, Tone(S):-2 )

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:NN, AWB, Color:-2, Tone(Shadow):-2 )

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:NN, AWB, Color:-2, Tone(Shadow):-2 )

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(FS:Standard, AWB, Color:-2, Tone(S):-2 )
F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:Standard, AWB, Color:-2, Tone(S):-2)
F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:Standard, AWB, Color:-2, Tone(S):-2


F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:Standard, AWB, Color:-2, Tone(S):-2)
F2.8(開放) Fujifilm GFX100S (FS:Standard, AWB, Color:-2, Tone(S):-2)



 

 v 

SONY A7R2での写真作例

撮影フォーマットは小さめですが、35mm判フルサイズセンサーを搭載したSONY A7シリーズでの写真もどうぞ。

model:  #はらみか #えぞえこうざぶろう

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日光)

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日光)

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)